大人のアメカジスタイル

アメカジといっても、アウトドアやミリタリー、サーフなど様々なスタイルがあります。若い頃からアメカジという方も多いかと思いますが、30代40代の大人になると適度な上品さ・きちんと感も着こなしに取り入れたい要素。カジュアルのなかに上品さをプラスするなら、トラディッショナルなルーツを持つブランドアイテムがおすすめです。

こちらでは、Hatchet Outdoor Supply Co.で取り扱っているブランドをいくつかご紹介します。

PATAGONIA

環境に配慮した製品をつくり自然保護活動でも知られているアメリカのアウトドアブランド“PATAGONIA・パタゴニア”
ロッククライマーでもあったイヴォン・シュイナードが1957年に自宅の裏庭でハーケンを鍛造したことがパタゴニアの始まりといわれています。登山用具を独学で自作し、仲間に販売したことがきっかけでスタートしたパタゴニアの前身「シュイナード・イクイップメント」は、ロッククライミングの道具を扱う会社として次第に大きくなっていく中、自分たちが製造販売する用具が自然を破壊していることから、環境保護について考えるようになります。
1972年ハンマーを使わずに手で使うチョックを発売し、これが大ヒット。翌年には衣料品部門のブランドをパタゴニアにします。パタゴニアは、現在のフリースとなる毛玉にならない両面起毛のシンチラ素材を開発し、1985年にシンチラ製品を発表。鮮やかな色彩を使用し、アウトドア界に新たなカラーを送り出したパタゴニアは、1996年にはコットン素材にすべてオーガニックコットンを使用。環境や人々の健康を守る製品をつくり続けているブランドです。

THE NORTH FACE

1968年、サンフランシスコで産声を上げた“THE NORTH FACE・ザ ノースフェイス”
当初は小さなメーカーでしたが、第一号の製品スリーピングバッグ(寝袋)により高い信頼を獲得するようになります。高品質なだけでなく、最低何度の気温まで快適に使用できるかという「最低温度規格」を業界で初めて表示したことが反響を呼びました。1969年、ダウンパーカーの原型ともいえるシェラパーカーを発売。1975年には、最小の面積で最大の容積と強度を得られる世界初のドーム型テント・オーバルインテンションを発売するなど、製品づくりを通して、アウトドアの限界を高めてきたブランドです。

FILSON

1897年、ワシントン州シアトルでゴールドラッシュに挑むためのアウトドア・クロージング・メーカーとして設立された“FILSON・フィルソン”
最上の天然素材と一切妥協のない設計・縫製でウェアの生産を開始したフィルソンは、多くの労働者の支持を集め、フィルソンのマークはやがて信頼と同義語であるとまでいわれるようになります。1931年、フィルソン独自の生産方式を確立。1人の人間が1つの商品を最後まで作り上げる「Filson Unit Garment Method」という生産方式が開発され、今でもアイテムの大半はこの方式でつくられています。1996年には、フィッシングアイテムを発表。生地・デザインともに10年に及ぶ研究の末に完成されました。ものづくりに歳月をかける頑固さは、厳しい自然環境の中で真のクオリティを必要とする人々に愛され続け、アメリカ空軍や陸軍スタッフ用としても一部使用されています。

LIGHTNING BOLT

ハリウッド映画「BIG WEDNESDAY」の大ヒットによって、一世を風靡したハワイ生まれのサーフブランド“LIGHTNING BOLT・ライトニングボルト”
1960年代、レジェンドサーファーのジェリー・ロペスとその仲間たちは、彼らのシンボルマークとしてイナズマのマークを自身のサーフボードにつけて使い始め、やがてHANG TENの創立者としても知られるデューク ボイトによってサーフボードの製造・販売が始まりました。オールドサーフの象徴的ブランドとして世界中で親しまれているライトニングボルトは、アメリカで復活し再び注目を集めています。

Hatchet Outdoor Supply Co.では、上記で紹介したブランドの他にも、機能性とデザイン性を高いレベルで両立したアウトドアブランドのアイテムを取り扱っています。大人のアメカジスタイルにもハマるブランドのアイテムが揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。

Hatchet Outdoor Supply Co.は、人気雑誌のニューヨーク特集で雑誌掲載されたこともあるブルックリンのアウトドア系セレクトショップ通販サイトです。大人のアメカジスタイル・アウトドアスタイルを楽しみたい方は、ぜひHatchet Outdoor Supply Co.をご利用ください。

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